
◎◎京都南・城陽市 足つぼ足揉みサロン◎◎
●体に響く、イタ気持ちいい足つぼ
●優しい圧のヘッドリラクゼーション
●平熱36.6℃キープできる体になる
●無垢の木と天然素材に囲まれた和室サロン
●女性施術者による、女性のためのプライベートなくつろぎ空間
●JR奈良線城陽駅、近鉄寺田駅
こんにちは、足もみサロンゆとりらのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
足揉みを受ける場所って、考えたことはありますか。
ショッピングモールの一角。
イベント会場。
自宅サロン。
どこで受けても足揉みは受けられます。
でも、過ごす時間やできることは少しずつ違う。
私は自宅サロンだけでなく、出張でも足揉みをしています。
だからこそ感じる「自宅サロンだからできること」。
今日はそのお話です。
目次
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自宅サロンでは、まずクレイを入れた足湯に浸かっていただきます。
足湯に足をつけた瞬間に、「あぁ〜、これだけで気持ちいい・・」とおっしゃるお客様もいらっしゃるほど。
ゆとりらの足湯器はお湯の温度が冷めないように設定できるので、ずっとぽかぽか温かさを味わっていただけます。
そして、足を温めながら、
「最近の体調はどうですか」
「気になることはありますか」
「毎日どんなふうに過ごされていますか」
そんなお話をうかがいます。
そのお話を踏まえて、足裏の色や硬さ、角質などを見ていきます。
そして、その日の足揉みを組み立てていきます。
だから、自宅サロンでは足湯の時間も施術の一部なんです。

施術に入る前に、まず足を見せていただきます。
足の色。
角質のつき方。
皮膚の状態。
そして実際に触れながら、硬さや張り、反応も見ていきます。
「最近の体、こんな感じではありませんか」
そんなお話もうかがいながら、その日の足に合わせて施術を組み立てています。
足は、その日の体調や気持ちも表れやすい場所。
だから、私は足から「今のその方」を知るつもりで向き合っています。

足は、一度揉んで終わりではありません。
毎日の過ごし方や体調で、少しずつ変わっていきます。
だから私は、リピーターさんが来られるたびに、
「前より柔らかくなりましたね」
「ここの角質なくなってますね」
そんな変化を一緒に見つける時間が好きです。
先日も、毎月通ってくださっている方が、
「足がめっちゃあったかくなってるんです」
と嬉しそうに話してくださいました。
最初の頃は厚かったかかとの角質も、今ではやわらかくなっています。
毎月通うって、簡単なことではありません。
だからこそ、その変化を一緒に喜べることが、私にとっても嬉しい時間です。

自宅サロンは午前1枠、午後1枠。
ゆとりを持ってご予約をお受けしています。
だから、次のお客様を気にしながら施術を終えるような慌ただしさがありません。
施術が終わったあとも、
「今日はこんな足でしたね」
「ここ、前より柔らかくなりましたね」
そんなお話をしながら、お茶を飲んでひと息。
忙しい日々の中で、何もしない時間って意外と少ないもの。
自宅サロンでは、少しだけ時間を忘れて過ごしてもらえたら嬉しいです。

自宅サロンでできることは、技術だけではありません。
ゆっくりお話を聞いて、
足をじっくり見て、
その日の足に合わせて施術をして、
変化を一緒に喜ぶ
一人ひとりの足と向き合い、その方の時間を大切にする。
これからも、そんな場所でありたいと思っています。
お会いできるのを楽しみにしています。
自宅サロンで、ゆっくり自分の体と向き合う時間を過ごしてみませんか。