
◎◎京都南・城陽市 足つぼ足揉みサロン◎◎
●体に響く、イタ気持ちいい足つぼ
●優しい圧のヘッドリラクゼーション
●平熱36.6℃キープできる体になる
●無垢の木と天然素材に囲まれた和室サロン
●女性施術者による、女性のためのプライベートなくつろぎ空間
●JR奈良線城陽駅、近鉄寺田駅
こんにちは、足もみサロンゆとりらのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
月に一度、城陽市・あみ助産院で開催されている「性と生の学習会・ひよこ会」。
だれでも参加できて、性やいのちについて学び合う場です。
私はお世話役として1年に1度、足揉みを担当してきましたが、今年は少し趣向を変えて、ツインヨーガ(楽健法)の先生をお迎えします。

ツインヨーガは2人1組になり、施術を受ける人は寝て、施術する人は立ちます。
そして、施術者の足の裏を使って、寝ている人の脚や腕の付け根などを踏みほぐし、体の巡りを促していきます。
講師は、私自身も通っているヨーガ教室の先生、山名里美さん。
私は里美さんのヨーガで初めてツインヨーガに出会いました。
正直に言うと、「踏み合いっこしましょう」と言われた時は、少しドキドキでした。
「人の体を踏むって、どんな感じなんだろう」
「力加減はこれでいいのかな」
「痛くないかな、気持ちいいのかな」
そんなふうに、わからないことだらけ。
でも実際にやってみると、これがなかなか奥深いのです。
遠慮しすぎると刺激が入らず、気持ちよさも減ってしまう。
かといって、グッと踏み込みすぎるともちろん痛い。
相手の反応を感じながら、探るように、合わせるように関わっていく。
その感覚はどこか、人との距離感やパーソナルスペースの取り方にも通じるような気がしました。
近すぎても、遠すぎても難しい。
「ここかな」
「このくらいかな」
そんなふうに相手を感じながら関わる時間には、体だけではない学びがあるように思います。
里美さん曰く
「踏んでる方が気持ちいいと、踏まれてる方も気持ちいい。
お互い気楽に、楽しく踏み合うのがコツなのです」

ひよこ会は、一方的に知識や「正しさ」を受け取るだけの場ではありません。
もちろん学びもありますが、それだけではなく、それぞれの体験や感じたこと、思いを持ち寄り、共有し合うことで、また新しい気づきや理解が生まれていく。
そんな場だと感じています。
誰かの体験が、別の誰かの気づきにつながることもある。
だからこそ今回のツインヨーガも、上手にできるかどうかより、
「どんなふうに感じたか」
「自分の体は何を教えてくれたか」
そんなことを味わい、分かち合う時間になればと思っています。
【性と生の学習会・ひよこ会】
■日時
6/29(月) 10:00〜12:00
■場所
あみ助産院 HP
■参加費
2,000円
(10名まで)
■内容
ツインヨーガ(楽健法)
■持ち物
・動きやすい服装
・手ぬぐい or タオル
(お顔の下に敷くもの)
どなたでもご参加いただけます。
ふれて、感じる時間をご一緒できたら嬉しいです。