
◎◎京都南・城陽市 足つぼ足揉みサロン◎◎
●体に響く、イタ気持ちいい足つぼ
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●無垢の木と天然素材に囲まれた和室サロン
●女性施術者による、女性のためのプライベートなくつろぎ空間
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こんにちは、足もみサロンゆとりらのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
先日お会いしたお客様が、とてもつらそうに鼻水の症状をお話しされていました。
「もう来てますよね、花粉」
そう言われて、私自身がちょうど1年前に経験したことを思い出しました。
目次
花粉か、黄砂か、それとも人生初のアレルギー反応だったのか。
理由ははっきり分からないまま、サラサラの鼻水が永遠に流れ続けるという状態に。
料理している時が手が塞がっていて一番大変。
ティッシュを鼻に詰めて、夕飯作ってました。
「鼻水って、こんなにつらいものなんだ…」
花粉症の方が毎年これを経験していると思うと、本当に大変だなと実感しました。
1週間ほどでおさまりましたが、その時に続けていたセルフケアがありますので、今日はそれをご紹介しますね。

副鼻腔は、足の指のつま先に反射区があります。
鼻づまり・鼻水が出やすい人は、ここに角質や皮むけが見られることが多いです。
炎症を適切に抑えるために副腎の反射区も押さえておきたいところ。
場所は奥の方にあり、母指球のアーチの下の方・・・説明が難しいので、サロンにお越しの際に解説しますね。
グッと押し込んで、ズンと響けばOKです。
また、小腸の反射区も揉んでおきましょう。
小腸の粘膜バリアが弱まると隙間ができて、未消化のたんぱく質や毒素が血液中に漏れ出してしまいます。(リーキーガット)
そうすると、免疫システムが過剰反応して、花粉症などのアレルギー症状が引き起こされる、または悪化すると考えられています。
さらに、良質なタンパク質を摂ることで腸の細胞を修復することも大事になってきます。
効率よくタンパク質摂取するのにおすすめなのはこちら
↓ ↓
私も毎日、味噌汁にスプーン1杯入れてます。
塩分不使用、無添加だから、安心して使えます。
でも、これだけでタンパク質は補えないので、食事のバランス大事です。

今回、インスタ投稿でも追加したツボ「迎香(げいこう)」です。
迎香は、鼻づまり・鼻水の緩和によく使われるツボ。
小鼻のすぐ横のくぼみにあります。
これだけ。
娘の鼻づまりにも、よく使っています。
寝る前など娘の鼻が詰まった時、この迎香を押し上げると、「え!お母さんすごい!」と効いた実感があるようで、即効性を感じやすいツボだと感じています。

去年の私は、
体を「締める」「温める」方向を意識していました。
番茶、梅干し、醤油、生姜をそれぞれ準備するのが面倒な時は、全部入ってるのもあります
↓ ↓

鼻をかみ続けると、鼻の下がヒリヒリしてきますよね。
そんな時、特別なものではなく、いつもの顔クリームをこまめに塗るだけ。
私の場合は、ラベンダー精油入りのシアバタークリームが皮膚の回復を助けてくれました。
シアバターが手に入りにくい方は、ドラッグストアでも購入できる馬油もいいのではないかなと思います。
子どものオムツかぶれも、無香料の馬油を薄くのばして塗ってました。
合わない方もいるので、まずは少量から。
花粉症やアレルギー症状は「何かが悪い」というより、「体が少し疲れているよ。過敏になっているよ」と教えてくれているサインのようにも感じます。
足をゆるめる
呼吸を深くする
必要以上に刺激を入れない
そんなケアを、できるところから取り入れてみてください。
鼻水・鼻づまりが出始めたら
・症状が軽いうちに
・足と迎香をやさしくケアする
「ひどくなってから何とかする」より、出始めの今こそ体を整えるタイミングです。
しの流足揉みのご予約もお待ちしております。