
◎◎京都南・城陽市 足つぼ足揉みサロン◎◎
●体に響く、イタ気持ちいい足つぼ
●優しい圧のヘッドリラクゼーション
●平熱36.6℃キープできる体になる
●無垢の木と天然素材に囲まれた和室サロン
●女性施術者による、女性のためのプライベートなくつろぎ空間
●JR奈良線城陽駅、近鉄寺田駅
こんにちは、足もみサロンゆとりらのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
皆さんは「ストレスや疲れがいつもより溜まっている」と感じた時、メンテナンスは何かしていますか。
私は自分のお気に入りの癒し場所がいくつかあります。
この冬は子どもの受験でややお疲れ気味。
一番大変なのは子ども自身だと重々承知していますが、「見守る」という行為もなかなかエネルギー使いますね。
子どもの健康、家の環境、食事、塾の送り迎え、など気を遣うことが各方面いろいろですから。
「セルフケアだけでは日頃のように癒しきれていない」と感じて、推拿(すいな)と音叉ヒーリングをお願いしたのですが。
それぞれの先生から、「みぞおちが硬いですね」と言われました。
さらに、二の腕の外側や首が痛かったり。
経絡や五行で見たり、チャクラと照らし合わせても、無意識に力が入ってたんだなと実感。
特に、みぞおちはチャクラで見るなら、第3チャクラ(太陽神経叢)の位置。
第3チャクラは、意志、責任、そして「私がなんとかする」という力をつかさどる場所。
子どもの受験期。
大丈夫かな。
うまくいくかな。
何かあれば支えよう。
そうやって構えて、ずっとオフに切り替えきれていなかったということ。
だからこそ、必要なのは何か取り入れて頑張ることではなく、守る力を少し休めること。
肩をすくめて、ストンと落とす。
長く息を吐く。
それだけで、体はちゃんと戻っていきます。
もし最近、みぞおちが硬いと感じていたら、それはあなたの中の「私がなんとかする」が稼働し続けているサインかもしれません。

守る人こそ、ひと息を。
守る力を、少し休める。
体は、そのタイミングをきちんと教えてくれます。
私もゆるめる時間をとることを意識することに気をつけようと思います。
意識すれば、そこから体はきっと変わります。
みぞおちは、ただ疲れているのではなく、守ろうとする力が集まる場所。
しの流足揉みでは、みぞおちそのものを強く押すのではなく、足裏から側面や反射区に触れ、体の軸がゆるむ方向へ整えていきます。
守る力を否定せず、ただ少しだけ休める。
体は、その順番をちゃんと知っています。
もし、みぞおちの硬さや首・肩の緊張が気になっているなら、守る力を少し休める時間を取りにいらしてください。
足裏から体の軸を整える時間をご用意しています。
ご予約は、予約ページからどうぞ。