
◎◎京都南・城陽市 足つぼ足揉みサロン◎◎
●体に響く、イタ気持ちいい足つぼ
●優しい圧のヘッドリラクゼーション
●平熱36.6℃キープできる体になる
●無垢の木と天然素材に囲まれた和室サロン
●女性施術者による、女性のためのプライベートなくつろぎ空間
●JR奈良線城陽駅、近鉄寺田駅
こんにちは、足もみサロンゆとりらのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
冷えやすい季節や、疲れが抜けにくいと感じる時。
「とにかく温めなきゃ」と思って、熱めのお風呂に入っていませんか。
実は、熱さで温めなくても、体はちゃんと温まります。
そのひとつが、炭酸足湯です。
自宅で炭酸足湯をする際に必要なものは、とてもシンプル。
重曹をお湯に溶かし、さらにクエン酸を加えると、シュワシュワ〜と炭酸の泡が生まれます。
↑
実際の炭酸足湯の動画です。
ミュートにしてありますが、ぜひ音声をonにして聞いてみてください。
そっと足を入れて、10分ほど。
それだけで、足先の感覚がじんわり変わってくるのを感じる方も多いです。

炭酸泉や炭酸足湯に入ると、炭酸の細かい気泡が肌を包みます。
足を動かしてブクブクと発泡させたくなりますが、ここは動かさずにじっとしていましょう。

しばらく浸かってから足を上げると、炭酸湯に浸けていた部分だけがほんのり赤くなっています。
お湯が熱すぎたわけではありません。
これは、紅潮反応といわれるものです。
炭酸のお湯に含まれる炭酸ガス(二酸化炭素)は、皮膚を通して体内に取り込まれます。
すると体は、「酸素が少ないかもしれない」と感知し、毛細血管を広げて血流を増やそうとします。
その結果、
といった変化が起こり、体が内側から温まって皮膚表面が赤くなるのです。
炭酸足湯の特徴は、40度前後のぬるめのお湯でもしっかり温まること。
これは、表面を熱で温めているのではなく、血液の巡りそのものが高まっているためです。
だから、
というメリットがあります。
炭酸足湯は、「熱さで温める」のではなく、「巡りで温まる」ケアなのです。

炭酸足湯のやり方はとても簡単です。
洗面器やバケツ1杯分の目安で材料はこんな感じ。
※重曹とクエン酸、どちらも食品添加物グレードのものを選んでください。
おおよその量は、洗面器なら、
・重曹 大さじ1
・クエン酸 大さじ1弱
足湯バケツならお湯も多めに入れられるので、
・重曹 大さじ2
・クエン酸 大さじ2弱
重曹とクエン酸の比率はおよそ5:4ぐらいの比率で試してみてください。
【手順】
①先に重曹をお湯に溶かす
②後からクエン酸を入れる
③泡が出てきたら、すぐに足を入れる
④10分ほど、心地よい範囲で
※刺激を感じる場合は、量を半分にしてください。
たくさん入れれば良い、というものではありません。
しっかり泡立てば十分です。
私が楽天で購入した重曹とクエン酸のセットはこちら。
足は、毛細血管が集まる場所。
だからこそ、足元から巡りを整えることは、とても理にかなっています。
全身浴が難しい日でも、足湯なら無理なく続けられる。
忙しい日のセルフケアとして、炭酸足湯はとても手軽にできる選択です。